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AI活用支援 — 社内AI導入・研修・RAG構築

AIを、現場が 使いこなせる形に。

「どこから始める?」の段階から伴走します。社内AI導入の設計・社員研修・RAG(社内データ検索)の構築・業務の自動化まで。ツールを入れて終わりにせず、現場で使われ続ける形に落とし込む、名古屋のAI開発企業のAI活用支援です。

Support menu
導入設計用途の棚卸し・ツール選定・利用ルールの策定
研修ChatGPT・Claude・Gemini の実務活用、プロンプト設計
RAG構築規程・マニュアル・過去資料をAIで検索・要約
自動化問い合わせ一次対応・日報集約・レポート作成
定着支援月次の伴走、活用状況の振り返り、次の一手
01 — こんな状態、ありませんか

AIは「入れる」より、
「使われ続ける」ほうが難しい。

ChatGPTを契約した、研修も受けた。それでも半年後に使っているのは一部の人だけ──よくある光景です。原因はツールではなく、用途・ルール・定着の設計が抜けていることにあります。

Problem 01

試したが、定着しない

使う人と使わない人に分かれ、成果が個人任せ。会社としての活用レベルが上がっていかない。

Problem 02

ルールがなくて、使えない

何を入力してよいか決まっておらず、情報漏えいの不安から現場が及び腰になっている。

Problem 03

どこに効くか、分からない

自社の業務のどこにAIが効くのか、優先順位が見えない。話題は追っているが、手が動かない。

03 — 進め方

小さく始めて、
使いながら広げる。

無料相談・現状ヒアリング

いまの業務と困りごとをお聞きします。「AIで何ができる?」の段階から大歓迎です。

用途の棚卸しと優先順位づけ

効果が出やすく、リスクの小さい業務から順に並べ、最初に手をつける1つを決めます。

小さく試す

1部署・1業務で実際に使ってみて、効果と課題を確かめます。合わなければやめる判断も一緒に。

研修・ルール整備

うまくいった使い方を型にして、研修と利用ルールで社内に広げます。

定着と拡張

月次で活用状況を振り返り、次の業務へ。RAG構築や業務アプリ化へ発展させます。

04 — Why TENERAMENTE

毎日、自分たちが
AIで仕事をしているから。

研修資料の受け売りではなく、自社の開発・運用で日々使っているやり方をそのまま渡します。

AI支援開発(Claude Code)で自社開発し、毎日使っている業務管理ポータル「ATLAS」の実画面

Reason 01

全工程でAIを使う開発会社

設計・実装・テストの各工程に Claude Code などのAI支援開発を取り入れています。何が効いて何が危ないか、実務の感覚で話せます。

Reason 02

AIを組み込んだ製品を自社で運用

ミルページのAIブログ自動投稿、MEOツールの口コミAI返信など、AIを組み込んだ4つの自社プロダクトを運用しています。

Reason 03

「作る」まで同じチームで

活用が進むと「この作業はアプリにしたい」が必ず出てきます。AI×WEBアプリ開発が本業なので、業務アプリ化まで一気通貫で進められます。

05 — 活用シーン

たとえば、こんな場面で。

派手な用途より、毎日発生する地味な作業ほど効果が積み上がります。

  • 問い合わせメール・チャットの返信下書き
  • 会議の議事録の要約と共有
  • 提案書・企画書・求人票のドラフト作成
  • 社内規程・マニュアルの検索と要約(RAG)
  • 口コミ・レビューへの返信文の作成
  • ブログ・SNS・お知らせの文案作成
  • 見積書・請求書の転記チェック
  • 日報・週報の集約とレポート化
  • データの集計・グラフ化・傾向の把握
  • 定型業務の自動化(業務アプリ化へ)
06 — Journal

AI活用の考え方は、
記事にも書いています。

導入の最初の一歩、失敗パターン、ChatGPTの社内ルール、RAGの仕組み。相談前の予習にどうぞ。

Jun 26, 2026AI

社内へのAI導入、最初の一歩の決め方

Jun 14, 2026AI

中小企業のAI導入が失敗する7つのパターンと回避策|「入れて終わり」にしないために

Jun 20, 2026AI

中小企業のChatGPT業務活用ガイド|今日から使える活用例と社内ルールの作り方

Jun 17, 2026AI

RAGとは?社内ナレッジをAIに答えさせる仕組みと導入手順をやさしく解説

07 — FAQ

AI活用支援の、
よくある質問

AI活用支援の費用はいくらですか?

内容と期間に応じてお見積もりします。研修だけ、RAG構築だけ、といった部分的なご依頼も可能です。初回の相談(60分)は無料で、ヒアリングのうえ進め方と費用をご提案します。

どのAIツールを使いますか?

ChatGPT・Claude・Gemini など、業務内容とセキュリティ要件に合わせて選定します。特定のツールに縛らず、すでに契約中のものがあればそれを活かす前提で設計します。

社内情報の漏えいが心配です。

入力してよい情報の線引き、法人向けプランやAPI利用の使い分け、ログの扱いを利用ルールとして文書化し、研修で社内に展開します。RAGを構築する場合は閲覧権限に沿った設計にします。

少人数の会社でも依頼できますか?

はい。むしろ少人数ほど一人あたりの効果が出やすい領域です。1部署・1業務から小さく始め、効果が見えたところから広げる進め方をおすすめしています。

AI活用が進んだ後、業務アプリの開発まで頼めますか?

はい。AI×WEBアプリ開発が当社の本業です。「この作業はアプリにしたい」となった段階で、同じチームがそのまま業務アプリ化まで担当します。

Contact — 60 min free consultation

まずは、60分の
無料相談から。

「うちの業務、どこにAIが効く?」── その問いから、はじめましょう。1営業日以内に、代表よりご返信します。